野草専科と蓬緑の違いは?原材料や飲み口・価格を徹底比較!

野草専科と蓬緑

完全無添加の酵素ドリンク「野草専科」と「蓬緑」ですが、それぞれにどのような違いがあるのでしょうか?

酵素ドリンクは安い買い物では無いので、できれば買った後に後悔したくないですよね。

そうならないためにも事前にそれぞれの違いを知っておきましょう。

このページでは、実際に両方の酵素ドリンクを購入して試した筆者が、野草専科と蓬緑の原材料や価格・飲み口などの違いについて解説します。

野草専科と蓬緑の価格や内容量・成分を比較

まずは野草専科と蓬緑の価格や内容量・成分などを比較してみましょう。

※ 価格はすべて税込み表記です。

野草専科蓬緑
通常価格3,990円6,480円
通常価格(初回)2,940円
定期価格(初回)2,350円
定期価格(2回目以降)6,705円(720mlに)
送料5,250円以上で無料1万円以上で無料
内容量360ml500ml
1杯あたりの原液量25ml25ml
1杯あたりの価格約270円約324円
返金保証なしなし
成分(25mlあたり)熱量 63.5kcal

タンパク質 0.1g

脂質 0g

炭水化物 15.8g

食塩相当量 0.014g

熱量 40kcal

タンパク質 0.2g

脂質 0g

炭水化物 9.7g

食塩相当量 0.03g

※ 食塩相当量はナトリウム値から計算

野草専科は通常価格で購入すると1杯あたりの価格が約270円と安価です。

しかし、カロリーが1杯あたり63.5キロカロリーもあるので、正直ダイエット向きでは無いですね・・・。

一方、蓬緑はどちらかといえば健康重視の酵素ドリンクですが、1杯あたりのカロリーは40キロカロリーと低く、こちらもダイエットに利用できる酵素ドリンクだと言えますね。

野草専科と蓬緑の原材料を比較

野草専科と蓬緑
次に、野草専科と蓬緑の原材料を比較してみましょう。完全無添加の酵素ドリンクの中でもかなり濃い見た目をしている蓬緑(右)ですが、野草専科(左)はさらにそれよりも濃い見た目をしています。

どちらも完全無添加なので「ベルタ酵素」や「お嬢様酵素」といった添加物入りの酵素ドリンクとは全く見た目が違いますね。

野草専科と蓬緑の原材料に関しては別の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

原材料一覧

  • オリゴ糖
  • 黒糖
  • 蔗糖
  • ドクダミ
  • オオバコの葉
  • ハトムギ
  • スイカズラ
  • エビスグサ
  • ヨモギ
  • スギナ
  • イチョウの葉
  • カンゾウ
  • クコの葉
  • ツルナ
  • アカザ
  • マタタビの木
  • ナルコユリ
  • アマチャヅル
  • ウコン
  • オトギリソウ
  • カワラケツメイ
  • カキドオシ
  • ケイヒ
  • マツ葉
  • ツユクサ
  • ハブソウ
  • エゾウコギ
  • キダチアロエ
  • アカメガシワ
  • ウコギ
  • クコの実
  • クマザサ
  • タンポポ
  • ナンテンの葉
  • コナラ
  • ツチアケビ
  • キャベツ
  • モヤシ
  • ブロッコリー
  • キュウリ
  • 大根
  • 玉ネギ
  • 人参
  • ゴボウ
  • 馬鈴薯
  • レンコン
  • 山芋
  • 椎茸
  • 舞茸
  • ホウレン草
  • ナタ豆
  • パセリ
  • トマト
  • ニラ
  • ニンニク
  • 小松菜
  • カブ
  • パパイヤ
  • パイナップル
  • リンゴ
  • レモン
  • 昆布
  • 貝化石
野草専科の原材料を調べてみた野草専科の原材料や産地は? 購入前に安全性を知っておこう!

原材料一覧

  • ヨモギ
  • ウコン
  • ケール
  • 明日葉
  • 長命草
  • 大麦若葉
  • ドクダミ
  • ハスの葉
  • 高麗人参
  • センシンレン
  • オトギリソウ
  • クマザサ
  • たんぽぽの根
  • 霊芝
  • アマチャヅル
  • トチュウ葉
  • オオバコ
  • カンゾウ
  • マツ葉
  • ナンテンの葉
  • アマドコロ
  • ツユ草
  • ツルナ
  • マカ
  • トンカットアリ
  • ハブソウ
  • ハト麦
  • スギナ
  • ビワ葉
  • ラカンカ
  • クコの実
  • レンセンソウ
  • モモの葉
  • イチョウ葉
  • ニンドウ
  • イチジクの葉
  • ベニバナ
  • エゾウコギ
  • エンメイソウ
  • モロヘイヤ
  • セッコツボク
  • アカメガシワ
  • クコ葉
  • カキの葉
  • カミツレ
  • カリン
  • シソ葉
  • 桑葉
  • メグスリの木
  • 田七人参
  • キキョウ根
  • ナツメ
  • サラシア
  • マタタビ
  • エビス草の種子
  • 紅参
  • アガリクス
  • ルイボス
  • アムラの実
  • タマネギ外皮
  • キャッツクロー
  • 蓬エキス
  • ウメ
  • キンカン
  • イチジク
  • ミカン
  • パインアップル
  • リンゴ
  • グレープ
  • メロン
  • レモン
  • グレープフルーツ
  • アンズ
  • トウガラシ
  • ショウガ
  • シイタケ
  • ニンジン
  • タマネギ
  • パセリ
  • キャベツ
  • ゴボウ
  • モヤシ
  • ニンニク
  • コンブ
  • フノリ
  • 糖蜜
  • 黒砂糖
  • オリゴ糖
蓬緑の原材料と安全性越後酵素【蓬緑】の原材料や産地は? 購入前に安全性を知っておこう!
注意
糖類は酵素原液を薄めるために加えたものではなく、発酵強化のために使用しています。

原材料の数は野草専科が60種類に対し蓬緑は84種類と、蓬緑の方が種類が豊富です。

どちらも原材料の産地は明記されていませんが、蓬緑は世界中から集めた良質な原材料、野草専科は91%が国内の原材料と記載があります。

野草専科、蓬緑の両方とも完全無添加なので健康面・安全性は信頼できる酵素ドリンクです。

飲みやすさを比較:蓬緑の方が飲みやすい


続いて飲み口の比較です。野草専科はこの画像の見た目通り、かなりドロッとしていて喉に引っかかる印象を受けました。割って飲むぶんには良いですが、原液だと少し飲みづらいですね。

一方、蓬緑は完全無添加の酵素ドリンクの中でも酸味や酸っぱい臭いが弱く、とても飲みやすいです。

飲みやすさは酵素ドリンクを継続して飲むためには必須なポイントですので、どちらが美味しいと感じるかぜひ試してみてくださいね。

総合的に見るなら蓬緑の方がおすすめ

野草専科と蓬緑
原材料や成分、価格、味などを総合的に見ると、個人的には蓬緑がオススメです。しかし、野草専科の360mlで2,940円という少容量・低価格は初めて完全無添加の酵素ドリンクを試す人にはちょうどいいサイズと価格帯だと思います。

まとめ

この記事のまとめ

  • どちらもは完全無添加で薄めていない高品質な酵素ドリンク
  • 野草専科は少し飲みづらい
  • 総合的に見れば蓬緑がおすすめ

\完全無添加で安心・安全/

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