野草専科と優光泉の違いは?原材料や飲み口・価格を徹底比較!

野草専科と優光泉

完全無添加の酵素ドリンク「野草専科」と「優光泉」ですが、それぞれにどのような違いがあるのでしょうか?

酵素ドリンクは安い買い物では無いので、できれば買った後に後悔したくないですよね。

そうならないためにも事前にそれぞれの違いを知っておきましょう。

このページでは、実際に両方の酵素ドリンクを購入して試した筆者が、野草専科と優光泉の原材料や価格・飲み口などの違いについて解説します。

野草専科と優光泉の価格や内容量・成分を比較

まずは野草専科と優光泉の価格や内容量・成分などを比較してみましょう。

※ 価格はすべて税込み表記です。

野草専科優光泉
通常価格3,990円7,992円
通常価格(初回)2,940円
定期価格(初回)2,350円6,372円
定期価格(2回目以降)6,705円(720mlに)7,452円
送料5,250円以上で無料無料
内容量360ml2本で1,100ml
1杯あたりの原液量25ml20ml
1杯あたりの価格約270円約145円
返金保証なしあり
成分(100mlあたり)熱量 254kcal

タンパク質 0.4g

脂質 0g

炭水化物 63.2g

食塩相当量 0.056g

熱量 178kcal

タンパク質 0.25g

脂質 0.21g

炭水化物 56.91g

食塩相当量 0.02g

※野草専科は25mlあたりの成分表示のため4倍にして計算しています。

野草専科は低価格に見えますが、1杯あたりの値段で考えると優光泉の方がオトクです。

どちらもダイエット向けの酵素ドリンクですが、カロリーでいえば優光泉の方が低いため、価格と成分からは優光泉の方が良いと言えますね。

また、優光泉は送料無料なのが地味に嬉しいポイントです。

野草専科と優光泉の原材料を比較

野草専科と優光泉
次に、野草専科と優光泉(梅味)の原材料を比較してみましょう。
見た目は野草専科はかなり濃厚で黒に近い色、優光泉は綺麗な飴色をしていますね。

どちらも完全無添加なので「ベルタ酵素」や「お嬢様酵素」といった添加物入りの酵素ドリンクとは全く見た目が違いますね。

野草専科と優光泉の原材料に関しては別の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

原材料一覧

  • オリゴ糖
  • 黒糖
  • 蔗糖
  • ドクダミ
  • オオバコの葉
  • ハトムギ
  • スイカズラ
  • エビスグサ
  • ヨモギ
  • スギナ
  • イチョウの葉
  • カンゾウ
  • クコの葉
  • ツルナ
  • アカザ
  • マタタビの木
  • ナルコユリ
  • アマチャヅル
  • ウコン
  • オトギリソウ
  • カワラケツメイ
  • カキドオシ
  • ケイヒ
  • マツ葉
  • ツユクサ
  • ハブソウ
  • エゾウコギ
  • キダチアロエ
  • アカメガシワ
  • ウコギ
  • クコの実
  • クマザサ
  • タンポポ
  • ナンテンの葉
  • コナラ
  • ツチアケビ
  • キャベツ
  • モヤシ
  • ブロッコリー
  • キュウリ
  • 大根
  • 玉ネギ
  • 人参
  • ゴボウ
  • 馬鈴薯
  • レンコン
  • 山芋
  • 椎茸
  • 舞茸
  • ホウレン草
  • ナタ豆
  • パセリ
  • トマト
  • ニラ
  • ニンニク
  • 小松菜
  • カブ
  • パパイヤ
  • パイナップル
  • リンゴ
  • レモン
  • 昆布
  • 貝化石
野草専科の原材料を調べてみた野草専科の原材料や産地は? 購入前に安全性を知っておこう!

原材料一覧

  • 大根(福岡・熊本・北海道)
  • キャベツ(福岡・熊本)
  • ニンジン(福岡・熊本・長崎)
  • トマト(福岡・大分・熊本)
  • きゅうり(福岡・熊本)
  • じゃがいも(福岡・熊本・長崎)
  • さつまいも(福岡・鹿児島・熊本)
  • パイナップル(沖縄)
  • 里芋(福岡)
  • かぼちゃ(福岡)
  • れんこん(佐賀)
  • ごぼう(福岡)
  • 昆布(北海道)
  • レモン(和歌山・小豆島)
  • リンゴ(福岡・青森)
  • 山芋(福岡)
  • 生姜(福岡・高知)
  • パパイヤ(宮崎・沖縄)
  • スイカ(福岡・熊本・大分)
  • メロン(福岡)
  • あんず(福岡)
  • もも(福岡)
  • いちじく(福岡)
  • キダチアロエ(福岡)
  • スギナ(福岡)
  • ヨモギ(福岡)
  • 菜の花(福岡)
  • あけび(福岡)
  • かりん(福岡)
  • イチゴ(福岡)
  • しいたけ(福岡・大分)
  • まくわうり(福岡)
  • とうがん(福岡)
  • せり(福岡)
  • みつば(福岡)
  • もやし(福岡)
  • クマザサ(福岡)
  • ぶどう(福岡)
  • ぐみ(福岡)
  • キウイ(福岡)
  • 梅(和歌山)
  • びわ(福岡)
  • きんかん(福岡・鹿児島)
  • つわぶき(福岡)
  • 柿の葉(福岡)
  • しそ葉(福岡)
  • 米(福岡)
  • 大豆(福岡・北海道)
  • 小豆(福岡)
  • はとむぎ(福岡)
  • 粟(福岡)
  • キビ(福岡・北海道)
  • 松葉(福岡)
  • 杉葉(福岡)
  • 桧葉(福岡)
  • 松樹液(福岡)
  • 杉樹液(福岡)
  • 桧樹液(福岡)
  • すもも(福岡)
  • わかめ(福岡)
優光泉の原材料と安全性優光泉の原材料や産地は? 購入前に安全性を知っておこう!
注意
糖類は酵素原液を薄めるために加えたものではなく、発酵強化のために使用しています。

原材料の数はどちらも60種類と、同じ数字です。

野草専科の原材料の産地は明記されていませんが91%は国内産の原材料、優光泉はすべて国産の良質な原材料で作られています。

すべての産地が明らかになっているという点では優光泉の方が安心して飲むことができますね。

飲みやすさを比較:優光泉の方が飲みやすい


続いて飲み口の比較です。野草専科はこの画像の見た目通り、かなりドロッとしていて喉に引っかかる印象を受けました。割って飲むぶんには良いですが、原液だと少し飲みづらいですね。
優光泉の匂いをチェック
一方、優光泉は完全無添加の酵素ドリンク特有の酸っぱい臭いや味はありますが、割り物との相性がいいですし味も2種類あるのでいろいろなバリエーションを楽しめるのがGOODです。

飲みやすさは酵素ドリンクを継続して飲むためには必須なポイントですので、どちらが美味しいと感じるかぜひ試してみてくださいね。

酵素ダイエットには野草専科よりも優光泉の方がおすすめ!

野草専科と優光泉_ボトル
どちらも酵素ダイエット向きの酵素ドリンクですが、カロリーや味・価格を考慮すると、個人的には優光泉がオススメです。しかし、野草専科の360mlで2,940円という少容量・低価格は初めて完全無添加の酵素ドリンクを試す人にはちょうどいいサイズと価格帯だと思います。

まとめ

この記事のまとめ

  • どちらも完全無添加で酵素ダイエット向きの酵素ドリンク
  • 1杯あたりの価格は優光泉の方が安い
  • 飲みやすさは優光泉の方が飲みやすい
  • 総合的に見れば優光泉がおすすめ

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すべて国産の原材料で完全無添加、安心・安全の酵素ドリンクです

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